業務改善

業務改善の「PDCA」

「PDCA」サイクルの4つのステップ

PDCAの4文字が表す段階についてご存じですか。
よく知られていると思いますが、PDCAは「Plan」「Do」「Check」「Action」の頭文字で、それぞれ「計画」「実行」「評価」「改善」を意味します。
この4段階を、この順序で繰り返して継続的な業務改善を図ろう、ということです。

ホームページ運営の「PDCA」

3月1日にリニューアルした弊社のホームページですが、この「PDCA」サイクルを考えて運営していこうとしています
まず、「Plan(計画)」⇒ ホームページをリニューアルオープンさせる。
次に、「Do(実行)」⇒ 実際にワードプレスを使って作成する。
「Check(評価)」⇒ 順調に作成することができた。
「Action(改善)」⇒ ホームページのアクセス数をアップさせる。
というように1回目の「PDCA」サイクルを回しました。
ここで、「PDCA」それぞれの内容についてみながら、2回目の「PDCA」サイクルについて考えていきたいと思います。

1.Plan(計画)

「Plan」では、目標を設定し、実現するための計画を立てます。
「誰が」「何を」「なぜ」「どれほど」「いつまでに」「どのように」を意識してプランニングすることが基本です。
ポイントは、現実的な目標を設定すること。
そして、期限を設定することです。
2回の「P」では、アクセス状況を分析し、サイト状況を把握して達成できそうな目標を立てることにします。
具体的には、3か月間のアクセス状況を分析し、達成できそうな目標を立てようと思っています。
現在、アクセス状況の分析ができるように勉強中です。

2.Do(実行)

「Do」では、実行していきますが、プロセスと結果を後で評価できるよう、活動内容を記録しておきます。
記録は、指標を決めて数値化しておくと、客観的な評価をすることができます。
2回目の「D」では、プラン達成に向けた更新やページ追加の作業を実行することにします。

3.Check(評価)

「Check」では、活動の結果を評価します。
計画どおりに活動できたか、成果は達成できたかなどを評価します。
単純に「できた」「できなかった」ではなく、「なぜそうなったのか」の要因を探ることが大切です。
それが、次の「Action」につながります。
2回目の「C」では、アクセス解析でサイト状況を分析することにします。

4.Action(改善)

「Action」では、評価の段階で明らかになった部分に加え、目標達成を実現する、またはさらに高い成果を生み出すために活動内容を改善します。
悪い点を直すだけでなく、良い点をさらに伸ばすことも考えておきます。
そして、再び目標を設定し、「Plan」に戻ってPDCAサイクルを回していきます。
2回目の「A」では、分析した結果を元に改善をすることにしています。

「PDCA」サイクルを回し続けること

ホームページ運営は、この「PDCA」サイクルを回し続けることが大切であると言われています。
ホームページをリニューアルしても、期待効果を継続して得られるわけではないのです。
せっかくリニューアルしたサイトでも、その効果を出すためにはPDCAサイクルを繰り返し回していくことが重要です。
こうやってブログを書きながら、考えを整理し、「PDCA」サイクルを回し続けていきたいと考えています。

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